高山一実の小説デビュー作「トラペジウム」の台湾版に続き、
中国版が7月に発売されることが決定!

乃木坂46の高山一実が6月26日、「お知らせしたいことがある」と初めてインスタライブを実施した。

【写真を見る】自身の名前も入った湊かなえの「カケラ」を手に笑顔を見せる高山一実

高山は「この間の(桜井)玲香と若月(佑美)がやっている(コラボインスタライブ)のを見たんですよ。なんとなく仕組みが分かった気がしたけど、全然分かってなかった(笑)」と困惑しながらも、自分自身で操作。「(本の文字を)反転させたくない」とアウトカメラを使用しての配信を行った。

湊かなえカケラ」の帯文に

まずは、発売中の小説デビュー作「トラペジウム」(KADOKAWA)の台湾版について、現地の評判などを紹介。さらに、中国版が7月に発売されることを報告した。

そして、「これは知っている人少ないと思う!」と二つ目の発表へ。

「心から尊敬して、一生ファンであります湊かなえさんの『カケラ』(集英社)の帯文を書かせていただきました。載せていただきました!」と発表した。

高山は「これはすごいことだよねぇ。読んでいる途中で、深夜の2時とか3時だったかな。伝えたくて、この高揚感を発散したくて、アプリの755にリアルタイムで書いたんですよ。そこで止まっていたら、この帯文にはつながっていない気がします。もう一つ、Instagramというツールがあるから(『カケラ』について)書けたし、それを担当編集さんが見てくださって、オファーを頂いて、という形になりました」と経緯を説明した。

さらに、「『トラペジウム』を書く前に大好きな湊さんに対談という形でお会いできて、うれしさが言葉ではなく涙で出たくらい感動して、それからライブに来ていただいたり、ファンだったのにつながりを持てて、自分が小説を書いて、帯文を湊さんが書いてくださって、今度は自分が(湊さんの本の)帯文を書くことになったという。これって本当にファンとしてはうれしいですし、誰かファンがいる方ならこの気持を分かってくださると思う。うれしい気持ちをみんなと共有したくて、今日インスタライブをしました」と気持ちを抑えきれない様子。

「これまで好きなこととか、『これ頑張りたいと思います』とか、発信できることは全部した方が良いと思っていたんですけど、改めてそう思いました」と喜びをかみ締めていた。

■ 「元気を与えられること、それがアイドルのお仕事」

後半は質問に答える形でファンと交流。高山の明るいトークで盛り上がりを見せ、予定していた時間を10分以上もオーバー

終盤、「徐々にお仕事が始まってきて、でも毎年やっていた夏のツアーとか、まいやん(白石麻衣)の卒業ライブができていなくて、元通りの生活という気はまだしていないです。何ができるのか、こんなにも見えないことがあるのかっていう時期ですが、そんな中でも『自分にできることはなんだろう』って毎日問い掛けてできたらなって思います」と、今後について語り始めた。

「楽しいことが好きなので、お気楽に見えると思うんですけど、お気楽野郎なので(笑)、楽しいことをしたいなとか、現実逃避したいなって時に、元気を与えられるようなことをしたいです。それがアイドルのお仕事かなって思うので。いろんな方法で、できることを自分の中で模索して、この先も続けていけたらなって思います」と、まだまだ続くコロナ禍の中での今後の抱負を明かした。

そして、最後に「もうちょっとコツをつかんで、“ベテラン感”のある、一人語りみたいなのをいつかやれるぐらい、またやっていけたら」と、今後もインスタライブを実施することを明言して配信を終えた。(ザテレビジョン

乃木坂46の高山一実が初めてインスタライブを実施


(出典 news.nicovideo.jp)


(出典 resize.blogsys.jp)


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